100種類以上のアイカ工業メラミンから選べる、TEKO DESIGNのセミオーダーダイニングテーブル。
ホワイトやベージュ、木目を基調とした温かな「北欧ナチュラル」の雰囲気に、ブラックを差し色として効かせた、斉藤さんのご自宅。
そこに新たに迎えられたのは、一本脚のスッキリとしたシルエットが美しいラウンドテーブルです。
今回アンバサダーとして登場いただいた斉藤さんは、Instagramで8,000人以上のフォロワーを持つ暮らしのクリエーター。「住んでみてわかったこと」を大切に、実体験に基づいた発信で多くの支持を集めています。
「自分たちの暮らしの質が上がるものを選びたい」と語る斉藤さん。
2人のお子様との賑やかな日常と、家事のしやすさ、そして理想のデザイン。そのすべてを叶えるテーブルとして、TEKO DESIGNを選ばれたストーリーをお届けします。
柳
家族が安心して過ごせる「理想の動線」の家

お家づくりのきっかけは、上のお子様が小学校に上がる前に、家族が安心して過ごせる場所を作りたいという想いでした。一条工務店を選んだ決め手は、全館床暖房の性能。お子様たちが風邪をひかずに元気に過ごせる家を目指しました。
斉藤さん:
「床暖房がついているので家中が暖かいです。以前は子供たちがよく風邪をひいたりしていましたが、そういうことがないような、子供たちが健康に育つお家を建てたいというのが一番のきっかけでした。」

―― 間取りも、斉藤さんらしいこだわりが詰まっていますね。
斉藤さん:
「間取りで一番こだわったのは「横並びダイニング」です。この土地の広さで横並びにすると通路が狭くなると設計士さんには言われたのですが、どうしてもタイルのクロスを合わせたキッチンにしたくて。毎日間取り図と向き合って考え抜いたので、とても思い出深い場所です。西側ですが、吹き抜けの位置を工夫したので朝からとても明るいんですよ。」
北欧インテリアがかわいい、こころ安らぐ柔らかな空間

斉藤さん:
「最近はホテルライクなスタイルが人気ですが、私は北欧系が好きで、ホワイトやベージュ、木目を基調とした柔らかい空間を目指しました。主人は黒が好きで、好みが対照的。でも黒を入れすぎると柔らかい雰囲気に合わないので、私がどんどんアイディアを出して(笑)、少しずつベージュを足して馴染ませています。今はベージュとホワイトと木目をイメージして空間を整えています。」

―― インテリアの情報収集はどうされていますか?
斉藤さん:
「Instagramで可愛いなと思ったものを集めて、そこから選ぶことが多いです。部屋に置いているお花は、母がドライフラワーの免許を持っているので、この空間に合うように相談して置いてもらっています。今はネットで実物を見ずに買うことも増えましたが、椅子やテーブルなどの大物はやっぱりこだわりたいですね。」
長い間探し続けた、他にはない「一本脚」のデザイン

―― テーブル選びの際、TEKO DESIGNを候補に選ばれた理由は?
斉藤さん:
「丸テーブルをずっと探していて、Instagramのおすすめ欄でTEKO DESIGNさんを見つけたのがきっかけです。天板と脚の組み合わせが選べるという「オリジナル性」がすごく魅力的でした。 特に脚のデザイン。最近よく見る形とは違う、パッと目を引くデザインだったので「これだ!」と思いました。一本脚で多角形デザインが、最近よく見る形とは違って個性的で。天板が5センチ単位で選べるのも、狭い通路を計算していたわが家には最高でした。」
斉藤さん:
「基本的には私の好みの内容が詰まったオーダー内容です(笑)。でも、Instagramの発信で実績がついてくると主人も納得してくれて、今では私のセンスに任せてくれています。この丸テーブルも、やわらかい雰囲気でいいね、と言ってくれました。」

―― 天板の色味選びはいかがでしたか?
斉藤さん:
「サンプルが届くのがとにかく早くて驚きました。WEBカタログだけだと光の当たり方で印象が変わるので、手元で確認できるのは安心。最初は木目も迷いましたが、以前使っていたのがヘリンボーンの木目だったので、今回は料理や雑貨を撮る時に映えるように、単色のマットなベージュに。娘も『こっちがいい!』と一緒に選んでくれました。木口(天板側面)も木にせずメラミン貼りにしたことで、より統一感が出て気に入っています。」
動線の確保と、家族が寄り添うLDKに合わせたサイズ

【斉藤さん オーダー内容】
- 商品名:ラウンドテーブルmarto オクタ脚
- サイズ:直径110cm
- 天板カラー:K-6203KN
- 木口仕上げ:メラミン貼り
- 脚カラー:ホワイト
―― 以前の長方形から丸テーブルに変えて、変化はありましたか?
斉藤さん:
「動線が劇的に良くなりました!以前は150cm×75cmの長方形テーブルをキッチンに横付けしていました。通路が確保できて、家の中の移動がスムーズです。角がないので通路がスッと通れる。150cmの長方形から110cmの丸にしましたが、地元から手伝いに来てくれている母と『120cmは大きいし、100cmだと小さいね』と悩み抜いて決めたサイズなので、本当にバッチリでした。」

斉藤さん:
「実際に届いてみたら、全然圧迫感がないですね。子供との距離も近くなりました。下の子に食べさせる時もグッと隣に寄せられるし、みんなで向かい合ってお絵描きをしたり。どこにでも座れる可変性が丸テーブルの良さですね。真ん中にティッシュが置けるのも、全員から手が届いて便利なんです。丸テーブルは「広い家じゃないと置けない」というイメージがありましたが、大丈夫。四角いテーブルと違って座る位置が固定されないので、来客時に椅子を増やしたり、子供にご飯を食べさせる時に距離を詰めたりと、自由度が高いのが魅力です。」
「掃除のしやすさ」と「プロの設置」への感動

斉藤さん:
「メラミンはとにかくお手入れが楽です。以前の木製テーブルは、除菌液で拭くと表面が剥げてベタベタしてしまったのが悩みでしたが、今は子供が鉛筆ではみ出してもサッと拭き取れます。あと、感動しているのが一本脚の掃除のしやすさ。椅子を天板に掛けられるタイプへ新調したので、掃除機もロボット掃除機もスイスイ通ります。」
―― 設置までのプロセスはいかがでしたか?
斉藤さん:
「設置サービスが本当に素晴らしかったです!以前のテーブルは自分でドリルを使って、穴も開いていないところにネジを打ち込むタイプで、ガタつきに悩まされた苦い思い出があって……。今回は運送会社の方がササッと丁寧に組み立てて、梱包材まで全部持ち帰ってくれました。DIYが苦手な主人も私も、これには本当に感動しました。」
「変化」を楽しみながら、理想のお家を育てていく

斉藤さん:
「テーブルが変わったことで、次は照明をペンダントライトに変えたいな、もっと白いインテリアを増やしたいなと、新しいイメージがどんどん湧いています。今はInstagramで『住んでわかったこと』や『雑貨選び』を発信していますが、このテーブルを通じて生まれる新しい暮らしの変化も、楽しみながらフォロワーさんに伝えていきたいです。」
自分らしいカラーを選び、家族に最適なサイズを追求した斉藤さん。丸テーブルを囲んでお子さまとお絵描きを楽しんだり、家事のしやすさを実感したり。一本脚がもたらした「ゆとり」は、ご家族の日常をより軽やかに、そして温かく彩っています。
これからもTEKO DESIGNのテーブルは、変化し続ける理想のお家づくりの中心で、大切な時間を支え続けます。
AMBASSADOR
斉藤さん (@nicohouse_life)
「住んでわかったリアル」をテーマに、家族が笑顔になれるお家づくりを発信中。
30坪21帖LDKの淡色・木目なお家や、暮らしを豊かにする雑貨選びは必見です。
▼ アンバサダーインタビュー一覧
- 【Vol.1】家族がゆったりとくつろぐお気に入りの場所
- 【Vol.2】『好き』に囲まれた心地よい暮らし
- 【Vol.3】今の私たちの暮らしに寄り添うテーブル
- 【Vol.4】家族で築く、快適さと心地よさ
- 【Vol.5】子どもたちも安心のダイニングテーブル
- 【Vol.6】お気に入りが続く心地いいわが家に
- 【Vol.7】囲む楽しさが広がる、心地よいラウンドテーブル
- 【お客さまインタビュー】“ホテルライクすぎない”がちょうどいい、私らしい空間づくり
- 【お客さまインタビュー】心がほぐれる場所。丸テーブルがつくる、穏やかな暮らし
- 【お客さまインタビュー】家族が集まる、穏やかな時間の中心に
- 【お客さまインタビュー】一本脚のテーブルが生む家族とのやさしい時間