【お客さまインタビュー】お気に入りが続く心地いいわが家に

【お客さまインタビュー】お気に入りが続く心地いいわが家に

100種類以上のアイカ工業製メラミン天板から選べる、TEKO DESIGNのセミオーダーダイニングテーブル『cento(チェント)』

今回は、ラウンド脚モデルのアンバサダー・酒匂(さこう)様のご自宅を訪問しました。
3月に入居されたばかりというピカピカのご新居で、春休み中のお子さまたちも一緒に撮影に参加してくださいました。

柳
Written by / 監修

TEKO DESIGN WEB・SNS担当。家具メーカーでの実務経験をベースに、作り手と使い手の想いを繋ぐ情報を発信。インタビューや商品知識を交えながら、スペックだけでは語れない「家具のある暮らし」を丁寧にお届けします。

「グレー・ブラック・オーク」がテーマカラー

グレーとブラックのモダンなダイニング

木の温もりを感じながらも、ブラックが締め色となったスタイリッシュな印象の酒匂様邸。
まずはおうちづくりのきっかけやこだわりをお聞きしました。

酒匂さん:
「私自身が一軒家で育ったので、マイホームも一軒家を希望していました。
自分好みの間取りにしたかったので注文住宅を選び、偶然いい土地が見つかったことや子供の入学タイミングなどが重なり、家づくりをスタートしました。」

―― おうちづくりのコンセプトはありましたか?

酒匂さん:
「決まったコンセプトというよりは、テーマカラーを決めていました。
基本は『グレー』と『ブラック』、そこに『オーク(木目)』
壁紙にはホワイトも使っているので、この4色をベースにまとめています。」

こだわりのキッチン周り

―― 家づくりはご夫婦で進められましたか?

酒匂さん:
「内装デザインに関しては私が主導でした!主人は設備面を担当してくれて、デザインは私に任せてくれました。
可愛い系よりも、シックでカッコいいインテリアが好きなので、全体的に落ち着いたトーンでまとめています。」

Instagramで運命の出会い。タイミングが重なったテーブル選び

ダイニングテーブルのディテール

家づくりに関する情報収集は、主にInstagramで行っていたという酒匂さん。
TEKO DESIGNとの出会いもInstagramがきっかけでした。

酒匂さん:
「家づくりの情報を検索していた流れでTEKO DESIGNさんの『cento』を知り、良いなと思って保存していました。
その時はまだ購入タイミングではなかったので他社製品とも比較していましたが、いざテーブル購入を進めようと思った時に、ちょうどアンバサダー募集の投稿を見つけたんです!」

キッチンとダイニングの繋がり

酒匂さん:
「主人は実物を見てから購入したい派なので、家具店へソファを見に行ったついでにダイニングテーブルも探したのですが、なかなかしっくりくるものがなくて…。
一度保留にして帰宅した直後にアンバサダー募集を見つけたので、『これはもう応募するしかない!』と(笑)。
タイミングがばっちりすぎて運命を感じました。」

デザインだけでなく「実用性」も重視

スタイリッシュなダイニング空間

お二人のお子さまがいらっしゃる酒匂さん。
インテリア選びでは、デザインだけでなく「実用性」も重要なポイントだったそうです。

酒匂さん:
「インテリアのカラーバランスはもちろんですが、『実用性』もかなり重視しています。
例えばソファなら、ルンバが下を通れることや、子供たちが汚してもシミになりにくい素材であること。
サッと拭けてお手入れが簡単、というのは必須条件でした。」

グレーのキッチンとオークの床

―― インテリアが空間にとても馴染んでいますね。

酒匂さん:
「キッチンはかなりこだわりました。床のオーク材とのバランスも考えて選んでいます。
洗面台にもアイカ工業の面材を使用しているのですが、そちらもグレーで統一しました。」

インテリアとのバランスを考えた「石目調メラミン天板」

TEKO DESIGN cento ラウンド脚

【酒匂様 オーダー内容】

酒匂さん:
「これまでは木製のテーブルを使っていましたが、表面に凹凸があって、子供が宿題をする時に字がガタガタになってしまうのが悩みでした。
シートを敷くのも見た目的に抵抗があったので、次は『凹凸のないツルっとした素材(メラミン)』にしようと決めていました。」

グレーの石目調天板

―― 今回選ばれたデザイン(JC-10339K)の決め手は?

酒匂さん:
「デザイン選びはすごく悩みました(笑)。
同じグレー系の石目調でも、指紋が目立つものと目立たないものがあって…。
10種類ほどサンプルを取り寄せて確認しました。キッチンの色味に合わせて暗めのカラーも検討しましたが、指紋が気になってしまって。
子供たちが使うことも考えて、柄が入っていて『汚れや指紋が目立ちにくいデザイン』を選びました。」

キッチンのグレーとテーブルのグレーのグラデーション

酒匂さん:
「キッチンや洗面と全く同じ色にする案もありましたが、あえてトーンの違うグレーを選んでグラデーションにしたのはこだわりポイントかもしれません。
アイカ工業のショールームで大きなサンプルを確認したことで、安心して選ぶことができました。」

来客対応もばっちりな「サイズ感」と「ラウンド脚」

ゆったり座れる160cm幅のダイニングテーブル

―― サイズ感はいかがですか?

酒匂さん:
「以前のテーブル(幅150cm)より10cm大きくしました。
前の家ではカウンター前に置いていたので実質使えないスペースがありましたが、今は広々と使えて快適です。
奥行き90cmは少し大きいかな?とも思いましたが、実際に使ってみるとちょうど良いゆとり感です。」

―― 「ラウンド脚」の使用感はいかがですか?

酒匂さん:
「壁付けで設置する予定だったので、来客時に『お誕生日席(短辺)』にも座れる脚のデザインがいいなと思っていました。
以前のテーブルは脚が複雑で足元が窮屈だったのですが、今回のラウンド脚はシンプルで足元が広々としていて、理想通りでした!」

これから長く、大切に使っていきたい

直線的なインテリアに合わせた角デザイン

―― 角を丸くする加工(角R加工)は無しでオーダーされましたね。

酒匂さん:
「我が家はパントリーの入り口を三角屋根型にするなど、全体的に直線的なデザインが多いんです。
子供たちも大きくなってきたので、空間とのバランスを考えて、あえてシャープな印象の『加工なし(ピン角)』を選びました。」

TEKO DESIGN cento ラウンド脚

酒匂さん:
「想像以上の仕上がりで本当に大満足です!
組み立ても簡単でしたし、何より作りが頑丈。お手入れも簡単なので、これから長く大切に使っていきたいです。」


お子さまお二人もテーブルを気に入ってくれていたようで、とても温かい気持ちになりました。
酒匂さんご家族の新しい生活に、TEKO DESIGNのテーブルが彩りを添えられれば幸いです。


【取材協力】
酒匂さん Instagram:@arinko0928

▼ 今回ご紹介した商品はこちら

セミオーダーダイニングテーブル「cento」ラウンド脚
・天板:アイカ工業メラミン化粧板(JC-10339K)
・脚:ラウンド脚(ブラック)
・サイズ:幅160cm / 奥行90cm

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