100種類以上のアイカ工業製メラミン天板から選べる、TEKO DESIGNのセミオーダーダイニングテーブル『cento(チェント)』。
昨年9月より販売をスタートした新商品「ラウンド脚(丸脚)」。
今回もアンバサダー募集にたくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。
2月上旬、ラウンド脚モデルのアンバサダー・七尾様のご自宅を訪問しました。
約5年前に建てられたご新居は、モルタルやアイアンなどの無機質な素材と、柔らかな木目が調和する心地よい空間でした。
柳
一番長く過ごすLDKは「明るくシンプルな空間」に

自然光が優しく入る広々としたリビングダイニングで、おうちづくりについてお話を伺いました。
七尾さん:
「以前は社宅に住んでいましたが、上の子が3〜4歳になり動き回ることが増えてきて…。近隣の方への迷惑も気になりましたし、一戸建てで子供たちにのびのびと遊んでほしいと思い、家づくりをスタートしました。」
―― 家づくりのコンセプトは決めていましたか?
ご主人:
「私はインテリアのことはよく分からないので、基本的に妻に任せていました(笑)。」
七尾さん:
「一戸建ては夢だったので、いろいろと妄想を膨らませていました。
主人はビビッドなアクセントカラーが好きなんですが、私は対照的にモダンな雰囲気が好きで。
リビングは一番長く過ごす場所なので、シンプルで飽きの来ない、明るい空間をイメージしました。その分、2階は主人の好みを取り入れたので、結構個性的な壁紙になっています(笑)。」

―― 石目や木目がバランスよく配置されていますね。
七尾さん:
「床材から決めていきました。3種類で悩みましたが、この明るい木の床を選びました。
キッチンは私の夢だったアイランドキッチンを採用しました。」
―― グレーのキッチンがカッコいいです!この色味にした理由は?
七尾さん:
「私はナチュラルすぎるテイストがあまり得意ではなく、どちらかというと無機質な雰囲気が好きなんです。
なので、他の家具もこのキッチンに合わせてブラックやグレーを選んでいます。壁紙もグレーにしました。
基本的には『黒・グレー・木・白』の4色で統一するようにしています。」
―― 特にこだわったポイントは?
七尾さん:
「やはりLDKの主役になるアイランドキッチンですね。あと、主人の好みで選んだ小上がりの『ピンクの畳』もポイントです。意外とLDKの空間に馴染んでいて良かったです!」
変わる家族の形にフィットするテーブル選び

以前は100cmほどの丸テーブルを使われていたという七尾さんご家族。
テーブルを買い替えようと思ったきっかけは、ご家族の変化にありました。
七尾さん:
「以前は丸テーブルに椅子を4脚置いて、夫と長男の3人でゆったり使っていました。
その後双子が産まれ、最初は問題なかったのですが、1歳を過ぎて離乳食が始まると、丸テーブルで子供たちの食事の世話をするのが大変になってきて…。そこから新しいダイニングテーブルを探し始めました。」
―― そんな中、TEKO DESIGNを見つけてくださったんですね。
七尾さん:
「そうなんです!IKEAやニトリも見て回ったのですが、なかなか希望に合うものが見つからなくて。
そんな時、Instagramの広告でたまたまTEKO DESIGNの『cento』を見つけました。
サイズオーダーができて、天板にアイカ工業のメラミンが使われていてデザインも豊富。すごく魅力的だなとチェックしていたタイミングでアンバサダー募集を見つけ、主人に相談して応募しました。」
LDK空間とのバランスを考えた「石目調デザイン」

【七尾様 オーダー内容】
- 幅:170cm
- 奥行:80cm
- 天板型番:LJ-10068K(石目・抽象柄)
- 脚デザイン:ラウンド脚(ブラック)
- オプション:角R加工(角丸)あり
七尾さん:
「デザイン選びはかなり悩みました。キッチンの黒に合わせるか、床の木目に合わせるか、それとも壁紙のグレーか、白か…。
キッチンの黒に合わせると空間全体が重くなりそうですし、床の木目に合わせるとナチュラルになりすぎてしまう気がして。」

―― 今回のデザイン(LJ-10068K)に決めた理由は?
七尾さん:
「今回選んだ石目調のデザインは、適度な『冷たさ』があって、LDK全体の色味とバランスが取りやすかったのが決め手です。
グレーや黒系のサンプルをいくつか取り寄せましたが、その中で一番しっくりきました。」
―― デザインはお二人で決められましたか?
七尾さん:
「はい、二人で何種類か検討して、自然とこのデザインに決まりました。
表面の質感も好みです。これはやっぱりサンプルを取り寄せて確認しないと分からない部分ですね。」

―― 実際にテーブルを設置してみていかがですか?
七尾さん:
「もう大満足です!
元々、キッチンとダイニングを横並びにする間取りは4人家族を想定していました。
5人家族になった今、既製品によくある『幅180cm』だと通路が狭くなってしまいますし、『幅160cm』だと5人で座るには少し窮屈で…。
『幅170cm』という絶妙なサイズはなかなか市販されていないので、1cm単位でサイズオーダーできるTEKO DESIGNのテーブルは、我が家にバッチリ合いました!」
子供たちにとっても使いやすいテーブルに

ダイニングテーブルが新しくなり、お子さまたちも喜んでいるそうです。
七尾さん:
「サイズが大きくなって子供たちも喜んでいます。
以前は鉛筆やペンの跡が付くとなかなか取れなかったのですが、メラミン天板のcentoは簡単に汚れを落とせるのですごく良いです!
ラウンド脚は足元の幅が広いので、子供3人分の椅子を並べられるのもありがたいポイントです。」

今回は、小さなお子さまの安全を考えて「角R加工(角を丸くするオプション)」を追加オーダーされました。
七尾さん:
「子供たちがまだ小さく、家の中を走り回って遊ぶことが多いので。
角を丸くしたおかげで、万が一ぶつかっても怪我をする心配が減りました。
見た目の好みやインテリアとの相性で言えば、加工なしのシャープな形もスタイリッシュで好きなんですけどね(笑)。」

変化する家族の形と暮らしに合わせて、TEKO DESIGNの「cento」を選んでくださった七尾様ご家族。
お子さまたちの成長と、これからの暮らしに寄り添うテーブルになれば幸いです。
【取材協力】
七尾さん Instagram:@myhome_hati
▼ 今回ご紹介した商品はこちら
セミオーダーダイニングテーブル「cento」
・天板:アイカ工業メラミン化粧板(LJ-10068K)
・脚:ラウンド脚(ブラック)
・サイズ:幅170cm / 奥行80cm
▼ アンバサダーインタビュー一覧