100種類以上のアイカ工業製メラミン天板から選べる、TEKO DESIGNのセミオーダーダイニングテーブル『cento(チェント)』。
初夏の陽気を感じる6月末、TEKO DESIGN公式アンバサダー・amipamaさんのご自宅を訪問しました。
お部屋に入った瞬間、目に飛び込んできたのは、アンティーク調の家具やモノトーンのインテリアがバランスよく並べられた洗練された空間。
限られたスペースの中でも、大好きなインテリアを目一杯楽しむamipamaさんに、テーブル選びのこだわりやコーディネートのポイントをお聞きしました。
柳
まるでセレクトショップ。お気に入りが並ぶ癒しの場所

「今どれくらいの数のインテリアや小物があるのか分からないです…!」と笑うamipamaさん。
どの場所を切り取っても絵になる、素敵な雑貨や家具が並ぶご自宅ですが、元々インテリアがお好きだったわけではなかったそうです。

amipamaさん:
「インテリアに興味を持ったのは結婚がきっかけです。小物類を揃えていくうちに『こんな可愛いものがあるんだ!』と、だんだんハマっていきました。
最初はナチュラルテイストが好きでしたが、素敵なブロガーさんの影響もあり、徐々にシンプルで洗練されたモノトーンテイストが好きになりました。」

こちらは最近購入されたという、amipamaさんお気に入りの「水屋(食器棚)」。古道具のお店で見つけ、一目惚れされたそうです。
amipamaさん:
「これ、実はリメイク品なんです。元々はすべて木製だった引き戸にガラスが入れられていて。
私、木とガラスのような『異素材の組み合わせ』が大好きなんです。
ネットで見つけて購入したのですが、届くまではドキドキでした。古いものなので不便な点もありますが、そこも味として気に入っています!」

ご家族もインテリアの魅力に引き込まれているそうで、最近では旦那様が家具の展示会で「これいいよ」と提案してくれることもあるのだとか。
モノトーンインテリアに馴染む「グレーのメラミン天板」

そんなamipamaさんが選ばれたのは、無機質なモルタル風のデザインが特徴的なグレーの天板です。
【amipama様 オーダー内容】
- 幅:145cm
- 奥行:80cm
- 天板型番:TJ-10239K(石目・抽象柄)
- 脚カラー:ブラック

amipamaさん:
「アンバサダー募集をたまたま見つけて、『このテーブルすごく素敵!』と応募しました。
夫の仕事の関係でアイカ工業さんのことは知っていたので、品質への安心感もありましたね。一戸建て限定の募集でしたが、マンション住まいの友人たちにも絶対すすめたい!という熱意でDMを送らせていただきました。」

―― 天板選びのこだわりポイントを教えてください。
amipamaさん:
「グレーの天板にしようとは決めていたのですが、実物とイメージのズレがないように入念にチェックしました。
気になったデザインのサンプルを3枚ずつ取り寄せ、以前使っていたテーブルの上に奥行き方向に並べて、全体の雰囲気をシミュレーションしました。」
―― 触り心地も重視されましたか?
amipamaさん:
「はい。凹凸が強すぎるものは避けたかったので、完全にツルツルでもなく、程よい質感のものを選びました。」

―― 他に迷ったデザインはありましたか?
amipamaさん:
「アンティーク家具に合いそうな木目とも悩みましたが、サンプルを見たらイメージと少し違っていて…。
以前使っていたテーブルも木目調だったのですが、どこか『作り物感(竹っぽい感じ)』が気になってしまって、クリスマスにはクロスで隠していたんです(笑)。
今回選んだモルタル風のデザインは、リアルな質感で隠さずに使えるのでとても嬉しいです!」
ブラックの脚で空間を引き締め、統一感を

amipamaさん:
「脚は水屋(食器棚)に合わせてブラックを選びました。以前は白い脚だったので雰囲気がガラッと変わりましたが、ブラックとグレーで空間の色味を統一できて大満足です!
Instagramのフォロワーさんからも『すごくいい!』と好評でした。」

―― サイズ感はいかがですか?
amipamaさん:
「以前より少し小さくしました(幅145cm)。
でも、centoは脚が天板の端ギリギリに付いているので、脚の内側のスペース(有効内寸)が広いんです。そのおかげで、大人2人・子ども2人で座っても狭さを感じません。
テーブルの下に棚を置くこともできて、スペースを有効活用できています。」

さらに、テーブルのブラック脚に合わせて、手持ちの椅子の脚もご自身で「アイアンペイント」を使って黒く塗り替えられたそうです。
統一感への徹底したこだわりに脱帽です。

デザイン重視派も納得の「機能性」

―― 家具選びで一番重視するポイントは?
amipamaさん:
「絶対に『デザイン』です。デザインが気に入らないと、使いながらモヤモヤしてしまうので…。
その点、centoは『おしゃれなのに傷や汚れに強い』というのが最高です。
本物のモルタルは扱いが難しいし、木目は輪染みが気になることもありますが、メラミン天板のcentoならその心配がありません。
デザイン重視の方はもちろん、掃除が面倒なズボラさんにもおすすめです!(笑)」
「黒×黒だと重くなるけれど、グレー×黒だと空間が引き締まる」と語るamipamaさん。
流行にとらわれず、本当に好きなものを集めた空間には、一つ一つのインテリアへの愛情が溢れていました。
これからの暮らしを一緒に楽しみたくなる、あなただけのお気に入りのテーブルを見つけてみませんか?
【取材協力】
amipamaさん Instagram:@amipama_
▼ 今回ご紹介した商品はこちら
セミオーダーダイニングテーブル「cento」
・天板:アイカ工業メラミン化粧板(TJ-10239K)
・サイズ:幅145cm / 奥行80cm