【お客さまインタビュー】今の私たちの暮らしに寄り添うテーブル

【お客さまインタビュー】今の私たちの暮らしに寄り添うテーブル

100種類以上のアイカ工業製メラミン天板から選べる、TEKO DESIGNのセミオーダーダイニングテーブル『cento(チェント)』

今回は、アンバサダー・塩飽(しわく)様のご自宅を訪問しました。
5月末に完成したばかりというピカピカのご新居は、コンパクトなスペースを広く見せる工夫が詰まった素敵な空間でした。

柳
Written by / 監修

TEKO DESIGN WEB・SNS担当。家具メーカーでの実務経験をベースに、作り手と使い手の想いを繋ぐ情報を発信。インタビューや商品知識を交えながら、スペックだけでは語れない「家具のある暮らし」を丁寧にお届けします。

トレンドが詰まった「グレージュハウス」

ホワイトとグレージュの上品なリビング

グレーとホワイトでまとめられた、すっきりと上品な印象の塩飽様邸。
まずは家づくりのこだわりについてお聞きしました。

塩飽さん:
「以前住んでいた家が手狭で、荷物が溢れてしまっていたんです。
結婚して生活が落ち着いてきたことや、在宅ワークが増えたこともあり、広々と快適に過ごせる新居が欲しいと思い家づくりをスタートしました。」

奥行きを感じさせる間取り

―― ホワイトとグレージュが基調の素敵な空間ですね。

塩飽さん:
「建坪が29坪と限られたスペースなので、少しでも広く見せることにこだわりました。
暗い色を使うと圧迫感が出てしまうので、ホワイトを基調にして明るく開放感のある空間を目指しました。」

ご主人:
「間取りだけで数ヶ月悩みましたね(笑)。」

塩飽さん:
「収納スペースやウォークインクローゼットなど、絶対に譲れないポイントがあったので時間をかけました。
3本の細い窓はInstagramを見て『いいな』と思い採用しました。」

グレージュで統一されたインテリア

―― 内装の色決めはスムーズでしたか?

ご主人:
「僕はグレーやモノトーン推しでした。」

塩飽さん:
「私は柔らかいグレーやベージュが良くて、そこで意見が割れてしまって(笑)。
最終的には二人の希望の間を取って、『ホワイトとグレージュ』をメインカラーにしました。」

「オフェリア」に合うテーブルを探して

タカラスタンダード オフェリア キッチン

家づくり専用のInstagramアカウントで情報収集をしていた塩飽さん。
TEKO DESIGNとの出会いもInstagramがきっかけでした。

塩飽さん:
「我が家はタカラスタンダードのキッチン『オフェリア』を採用することが決まっていたので、それに合うダイニングテーブルを探していました。
Instagramで『#オフェリア』と検索した時にTEKO DESIGNさんの『cento』を見つけ、オフェリアと同じ面材(メラミン)で天板を揃えられる点に魅力を感じました。」

―― アンバサダー募集前からご存じだったのですね!

塩飽さん:
「はい!デザインの豊富さに惹かれてフォローしていました。
他のテーブルも探していましたが、サイズオーダーができなかったり、脚の色が黒しかなかったりと、なかなか理想通りのものが見つからなくて。
そんな時にアンバサダー募集を見つけ、運命を感じて応募しました。」

高級感のある「大理石風デザイン」をチョイス

大理石調のメラミン天板

【塩飽様 オーダー内容】

天板デザインを決めたのは、なんと棟上げ前。
まだ空間の全貌が見えない中、キッチンやインテリアとのバランスを想像しながら選ばれました。

光沢のあるSAL1811KM天板

―― サンプルはどのようなデザインを取り寄せましたか?

塩飽さん:
「石目調を中心に数十種類取り寄せました。
オフェリアと同じデザインや、少し暗めのトーン、そして今回選んだ光沢のあるタイプなど。
お互いに気に入ったものを数種類ピックアップし、最終的に3種類まで絞り込みました。」

上品なベージュ系の大理石柄

―― 最終的にこのデザイン(SAL1811KM)に決めた理由は?

塩飽さん:
「白が多い空間なので、少し柄のあるベージュ系のデザインでアクセントをつけたくて。
ただの白ではなく、マーブルっぽい大理石デザインがお気に入りです。実は玄関の床も似たような光沢のあるデザインなんです。
光沢のあるツルツルとした手触りも高級感があって気に入っています。」

―― お部屋の雰囲気にぴったりですね!

塩飽さん:
「ありがとうございます。Instagramで『#グレージュハウス』を参考にしていたので、圧迫感のない上品な空間を目指しました。」

セミオーダーで叶えた「理想的なサイズ」

カウンター下に収まるサイズ感

コンパクトな間取りのため、最初はダイニングテーブルを置くこと自体を迷っていたという塩飽さん。

塩飽さん:
「既製品だと大きすぎたり小さすぎたりして、空間に対してちょうどいいサイズが見つからなくて…。
centoは1cm単位でサイズオーダーできる点が本当に魅力的でした!」

―― 今回は「幅120cm」でオーダーいただきました。

塩飽さん:
「普段は2人暮らしなので、カウンター下にテーブルを半分入れ込んで使っています。
幅120cmなら、カウンターに付けても通路をしっかり確保できますし、二人で食事をするには十分な広さです。
まさに『ドンピシャ』のサイズに仕上がって嬉しいです。」

アイボリー系のホワイト脚

塩飽さん:
「脚の色もお気に入りです。真っ白すぎない、少しアイボリーがかった色味が部屋の雰囲気によく合っています。
マットで艶のない質感も上品で好きですね。」

統一感のあるダイニング空間を叶えたい人におすすめ

TEKO DESIGN cento ダイニングテーブル

―― 最後に、centoのおすすめポイントを教えてください。

塩飽さん:
「やっぱり『オフェリア』キッチンを採用されている方におすすめしたいです!
私はあえて違うデザインを選びましたが、キッチンと同じ柄でテーブルを作って統一感を出したり、私のように空間に合わせてオーダーメイドしたり。
理想のダイニング空間を叶えたい方にはぴったりのテーブルだと思います。」


お二人の新生活のスタートに、TEKO DESIGNのテーブルを選んでくださった塩飽様ご夫妻。
これからの暮らしに寄り添い、素敵な時間を刻んでいけることを願っています。


【取材協力】
塩飽さん Instagram:@mopihanayome

▼ 今回ご紹介した商品はこちら

セミオーダーダイニングテーブル「cento」
・天板:アイカ工業メラミン化粧板(SAL1811KM)
・脚カラー:ホワイト
・サイズ:幅120cm / 奥行80cm

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