#05【ダイニングテーブルモニター取材】大切なひとたちと過ごす場所【meguさん】

#05【ダイニングテーブルモニター取材】大切なひとたちと過ごす場所【meguさん】

100種類以上のアイカ工業製メラミン天板から選べる、TEKO DESIGNのセミオーダーダイニングテーブル『cento(チェント)』

今回は、DIYクリエイターとしてご活躍中のアンバサダー・meguさんのご自宅を訪問しました。
豊かなアイディアで毎日の暮らしを楽しまれているmeguさんに、テーブル選びのこだわりやDIYとの相性についてお話を伺いました。

柳
Written by / 監修

TEKO DESIGN WEB・SNS担当。家具メーカーでの実務経験をベースに、作り手と使い手の想いを繋ぐ情報を発信。インタビューや商品知識を交えながら、スペックだけでは語れない「家具のある暮らし」を丁寧にお届けします。

思わず目を奪われる!DIYアイディア満載の空間

meguさんこだわりのDIYインテリア

meguさんのご自宅は、玄関口から驚かされることばかり。
お掃除ツールを収納している棚、廊下の天井に取り付けられた可愛い案内板、そして漆喰の壁まで。

meguさん:
「これ全てDIYなんです。自分たちで作りました!壁も塗ったんですよ。」

―― すごいですね!DIYを始めたきっかけは?

meguさん:
「育児の息抜きのつもりで『RoomClip』を始めたのがきっかけです。
忙しい毎日の中でも、自分と向き合える時間が欲しくて。でも簡単には外出できないし、手芸も苦手で…。
そんな中、お家で使えるインテリアや小物を自分で作って楽しむDIYに行き着きました。今ではとても大切な息抜きの時間です。」

手作りのヴィンテージ風食器棚

キッチン横に置かれた木製のヴィンテージ風食器棚も、なんと手作りだそうです。

meguさん:
「家具屋さんで収納棚の構造を見て、少しずつ作り方を学んで作りました!」

初めてなのに、なぜかほっとする温もりのある空間

北欧テイストのダイニングスペース

木目やブラウンカラーでまとめられた、ほっこりと温もりのあるmeguさんのご自宅。
キッチンの吊戸棚とダイニングテーブルの色味がリンクして、空間に見事に馴染んでいます。

【megu様 オーダー内容】

家族みんながゆったり座れるサイズへ

ゆとりのある150cm幅のダイニングテーブル

―― 新しいダイニングテーブルを設置してみていかがですか?

meguさん:
「以前より10cmほど長くなりました(幅150cm)。
ネットでのセミオーダーは初めてだったので、届いた時は『あれ、思っていたより大きい…!』と感じましたが、重厚感のあるアイアン脚が素敵で。
北欧っぽい我が家のインテリアに合うか心配でしたが、問題なく馴染んでいてすごくオシャレです!」

―― ご家族の反応は?

meguさん:
「最初は戸惑っていましたが、すぐに慣れていました。
サイズが大きくなったおかげで、家族分の料理を余裕を持って置けるようになりました。
以前は子供二人が並んで座るとスペースの取り合いでケンカしていましたが、このテーブルになってからはその光景も見かけなくなりました(笑)。」

ティータイムの様子

―― 以前のテーブルと比べて使用感はいかがですか?

meguさん:
「以前はDIYで作ったテーブルで、ニスを塗っていなかったので汚れが付きやすく、夫には『拭いたら汚れるテーブル』と呼ばれていました(笑)。
新しいテーブル(メラミン天板)は、少々荒っぽく使っても傷がつきにくく、汚れもサッと拭き取れるので本当に快適です。」

フォロワーさんと一緒に選んだ「天板デザイン」

木目調のメラミン天板 TJY10274K

―― デザイン選びはスムーズでしたか?

meguさん:
「すごく悩みました…。濃すぎると古民家風になってしまうので、色の塩梅が難しくて。
そこで、Instagramのフォロワーさんにアンケートを実施して、どのデザインが我が家に合うか投票してもらいました。」

―― 結果はいかがでしたか?

meguさん:
「DIY好きのフォロワーさんは薄めの色推しが多かったのですが、最終的には濃いめの天板に決定しました。
フォロワーさんが『私はこっちが好きだけど、meguさんの家にはこれが合う!』と親身になって考えてくださり、皆さんと一緒に選べたことがとても嬉しかったです。」

▶ meguさんのデザイン選びのブログ記事はこちら

キッチンとテーブルの相性

―― デザイン選びで意識したポイントは?

meguさん:
「手触りはツルツルではなく、『艶消し』されているもの。
あと、木目の柄が『顔』に見えないこと(笑)。
今回選んだデザインは、その条件をすべてクリアしていました!」

マットブラックのアイアン脚

―― 脚の色(ブラック)の決め手は?

meguさん:
「最初は白脚も可愛いなと思ったのですが、家族会議で圧倒的に『黒派』が多くて(笑)。
結果的に、キッチンの吊り戸棚や時計など、部屋の差し色に黒が多いので、違和感なく馴染んで良かったです。
脚の質感もザラッとしたマットなアイアンで、とても気に入っています。」

家族みんなが大切に使ってくれる、はじめてのセミオーダー家具

ダイニングでくつろぐ様子

―― ダイニングテーブルが変わってから、ご家族に変化はありましたか?

meguさん:
「みんな大事に、丁寧に使ってくれています。
娘が息子に『キズつけたらあかんで!』と注意していたり、夫もこまめに拭いてくれたり。
天板に凹凸がないので、子供たちはプリント学習がしやすくなり、私もDIY作業がスムーズになりました。
長い木材もはみ出さずに置けますし、傷や汚れを気にせず作業できるのは本当にありがたいです。」

作業スペースとしてのダイニングテーブル

―― お休みの日はどのように過ごされていますか?

meguさん:
「休日の半分くらいはダイニングテーブルで過ごしています。
書き物をしたり、読書をしたり、Instagramの配信をしたり。
私はテレビが見やすい『お誕生日席』がお気に入りです。幅が広いので、夫と並んで座ってもゆったり過ごせます。」

季節のイベント、日常を家族や友人と楽しみたい

家族団らんの食卓

―― これからこのテーブルでやってみたいことは?

meguさん:
「お友達を呼んでお茶会をしたいです!
以前はテーブルが小さくて料理が乗り切らなかったのですが、今ならゆとりを持って置けそうです。
また、我が家では誕生日や節分などのイベントごとに、家族全員でダイニングテーブルを囲んで写真を撮るのが恒例なんです。
これからも、このテーブルで家族の思い出をたくさん作っていきたいです。」

meguさんとTEKO DESIGNスタッフ


取材中、明るく朗らかなお人柄が印象的だったmeguさん。
暮らしのアイディアが詰まった素敵なお部屋に、TEKO DESIGNのテーブルが馴染んでいる光景を見ることができ、とても嬉しかったです。

今の暮らし、空間に馴染むダイニングテーブルで、家族や友人との時間を楽しんでみませんか。


【取材協力:meguさん】

▼ 今回ご紹介した商品はこちら

セミオーダーダイニングテーブル「cento」
・天板:アイカ工業メラミン化粧板(TJY10274K)
・脚カラー:ブラック
・サイズ:幅150cm

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